大分市が発行し6月1日から使えるプレミアム付き商品券の引き換えがスタート。会場には初日から大勢の購入希望者がつめかけました。
(八尋真梨絵記者)「先ほどから商品券の引き換えが始まりました。続々と人が訪れ列が絶えません」
第5弾となる大分市のプレミアム付き商品券は、発行総額が45億3700万円で過去最大規模となっています。1万円で1万3千円分を利用でき、紙と電子のいずれか4冊分まで選択できます。
このうち紙の商品券は、トキハ会館やわさだタウン市内3か所の市民センターなどで6月1日から購入引き換えができます。利用期間は6月1日から8月末までで、現時点で2370の店舗で利用できます。
(購入に訪れた人)「食費とかにプラスしてもらえるから1番ありがたい」「主人と2人で8組応募したが半分ずつしか当たらなかった。夏休みに孫たちが帰ってくるので使いたい」「ありがたい、最高にありがたい。年金暮らしなのでほとんど食費に使う」
一方、中央町には電子商品券を対象にしたサポートセンターが開設されました。ここではスタッフ6人が、操作方法が不慣れな人に対してアプリの使い方や入金方法などをサポートしています。
今回は電子が使える店舗も増えていて、商品券の発行総額に達しなかった分については、2次募集の準備を進めているということです。














