木村選手が児童と交流 ユニークなトレーニングも
大きな拍手で出迎えられたのは岡山市出身の木村葵来選手。今年(2026年)2月に開かれたミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで5回転半の大技を決め、金メダルを獲得しました。

(児童)
「わあ!」
児童たちもあこがれる世界の頂点に立った木村選手です。宇野小学校での特別授業で伝えたのは、意外にも身近なことでした。
(木村葵来選手)
「とりあえずしっかり遊んで、怒られて、ご飯食べてしっかり寝れば大丈夫だと思います。でも、あまり周りの人には迷惑をかけないようにしてください」
このほか、ウサギやカニのポーズや、動きで体幹などを鍛えるユニークなトレーニングも紹介。木村選手も、かつて取り入れていたもので、児童たちも挑戦しました。

(木村葵来選手)
「しっかり、しゃがんでしゃがんで」
(児童)
「木村選手が好きなことをすごく練習して、金メダルを獲ったので、私も好きなことを一生懸命頑張ったら、金メダルを獲れるんじゃないかな」

「お父さんとお母さんが美容師なので(将来の夢である)美容師になったら、木村選手が優しく接してくれたように(自分も将来)生かしていけたら」

(木村葵来選手)
「自分子どもがめちゃめちゃ好きなので、拍手だったり歓声で迎えてくれたのはうれしかったです。次、中学生ということもあるので、自分の進路が決まってくる時期だと思うので、今回のこういったお話でこれから先の自分の将来の夢を大きく持つことができればいいかなと思いました」
ふるさとで特別授業を行った木村葵来選手です。将来に向け、夢を育む児童たちにエールを送っていました。














