新しいコースで今年11月に開催される大分国際車いすマラソンの大会事務局が1日、設置されました。
1日は、大会を運営する事務局が大分県庁に開設され、実行委員長を務める県の首藤丈彦福祉保健部長が「世界最高峰の大会として万全の準備を進めてもらいたい」とあいさつしました。
今大会ではこれまでの県庁前スタート、ジェイリーススタジアムをフィニッシュするコースから、県立美術館前スタート・フィニッシュに変更される予定です。
今年は出場選手200人を目標に、1日から7月31日までエントリーを受け付けます。
事務局・野上翔平主査「新しいコースになる中で、選手の皆さんの安全安心をまず第一に『来て良かった』と思ってもらえる大会になるように準備したいと思います」
大分国際車いすマラソンは、11月15日に行われます。














