6月1日の北海道は、高気圧が張り出して気温が上がり、オホーツク地方の津別町などで30℃を超え、道内で今年初めて「真夏日」になりました。

1日の道内は内陸を中心に気温が上がり、午前11時までの最高気温は津別町では30.9℃を観測、後志地方の余市町と、オホーツク地方の遠軽町で30.3℃を観測し、道内で今年初めての真夏日になりました。

北見市民
「すでに体中汗じんわりしていて、不快感がすごい」

気温の上昇を受け、札幌市を含む道内15の保健所は今年度初めて、「食中毒警報」を発表しました。

北幸之助記者
「札幌市の中央図書館です。館内はひんやりとして心地いいです」

札幌市では、1日から暑さをしのぐためのクーリングシェルターを開設しました。

例年より1か月早い開設で市内で指定された227か所が、いずれも無料で利用できます。