テラスやキッズスペースを設置

市役所の新庁舎建設は、現在の庁舎の耐震性が低いことから進められていたもので、2023年の1月から現庁舎の南側で工事が行われてきました。完成した新庁舎は、地上17階、地下2階建てで、テラスやキッズスペースといった市民が憩える場所や、バリアフリートイレなどが設けられています。事業費は約328億円です。

(大森雅夫 岡山市長)
「お年寄りやお子さんにも優しくしていく、環境にも優しく、市民に親しまれる庁舎にしていきたい」
来月(7月)には落成式や市民見学会が開かれ、8月から順次移転を進め、11月24日の全面開庁を予定しているということです。














