救命胴衣の着用と複数人での行動を
漁港を管理する宮城県によりますと、現場は釣りの禁止エリアではありませんでした。
石巻海上保安署は、釣りをする際の注意を呼びかけています。
・救命胴衣の着用
・防水パック入りの携帯電話などの確保
・118番通報の活用
・気象海象の把握
・複数人での行動
石巻海上保安署は、「今回のケースは運よくほかの釣り人が気付き速やかな救助につながった。救命胴衣を着けていないと、長い時間海に浮いていることが難しくなり、そのまま沈んでしまうと救助が難しくなる」と説明していて、釣りをする際は十分に気を付けてほしいと呼びかけています。














