リニア工事を巡る静岡県とJR東海の対話が完了したことを受け、JR東海の丹羽俊介社長と大井川流域の自治体トップが5月31日に意見交換し、これまでの議論を集約した書面を取り交わす方向で一致しました。
静岡市葵区で開かれた意見交換会には、JR東海の丹羽社長と大井川流域の8市2町のトップが出席しました。
2026年3月、リニア着工の前提としていた県とJR東海の28項目の対話が完了したことを踏まえ、これまでの議論を集約し新たに書面を取り交わすことを申し合わせました。
内容や締結時期については、今後検討する方針です。
<藤枝市 北村正平市長>
「我々流域は長期的な負荷を負うリスクがある、それと同時に風評被害などもある。お互いに納得する内容で、実効性のあるものを作っていきたい」
これに対し、JR東海の丹羽社長は「ご理解とご協力が得られるようコミュニケーションを深めていきたい」と話しました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









