5月31日、雨のシーズンが本格化するのを前に、浜松市では洪水被害を想定した
総合水防訓練が行われました。
天竜川の河川敷で行われた訓練は洪水の被害が発生した想定で約1000人が参加しました。
訓練では土のうを用いた崩壊防止対策や水のうを使った越水対策などが行われました。
<鈴木康友 静岡県知事>
「台風も大型化したり、水の災害も激甚化していますので、皆さん自分事としてとらえて主体的に災害対応に当たっていただきたい」
本格的な雨のシーズンを前に参加者らは、いつ起こるか分からない災害への備えや関係機関との連携を改めて確認していました。
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