立憲民主党県連の定期大会が31日大分市で開かれ、来年の統一地方選挙について公明党とも連携して議席の最大化を目指すことを決めました。

大会で示された活動方針では来春の統一地方選挙で議席最大化に向けて、前回の県議選で議席を失った日田市選挙区や一人区で公明党と連携して候補者擁立を目指すことなどが盛り込まれました。また、次期衆院選については大分1区で候補者擁立を検討するほか、前回中道改革連合から出馬した吉川元さん(59)と小林華弥子さん(58)を県連として引き続き支援していくことを確認しました。

一方、大会には水岡俊一党代表も出席し、「党再建が最大の課題で、中道との合流は慎重に検討を重ねていく」との意向を示しました。