山口市の交流拠点施設、湯田温泉こんこんパークでオープン1年を記念したイベントが31日開かれ、多くの人でにぎわいました。
イベントは、毎月、第4日曜日の午前中に開かれているマルシェの一環として行われました。湯田温泉こんこんパークの大屋根広場には県内の農水産品や雑貨などが並びました。ブラックライトで光るランタンや、和菓子作りのワークショップが開かれ、子どもたちの人気を集めていました。
訪れた人
「ランタンを作った。クレヨンで塗るところが難しかった」
訪れた親子
「和菓子でカエルとアジサイを作った」
「2回目なんですけど、前は夏のプールの時にここに来させて頂いて、きょうはこのイベントをたまたましているっていうのを知って来ました。定期的にして頂けたら、また来たいと思います」
湯田温泉こんこんパークは去年6月にオープンし、山口市の交流拠点施設として親しまれています。湯田温泉こんこんパークでは「今後もイベントを行い、地域の名物になれば」としています。














