タレントの時東ぁみさんが5月30日、自身のインスタグラムとブログを更新し、愛犬のチャッピーくんが天国に旅立ったことを報告しました。
時東さんによると、愛犬のトイプードル・チャッピーくんが同日、15歳4か月で息を引き取ったとのことです。チャッピーくんは2011年3月11日に時東さんと出会い、「茶色で幸せになってほしい」との願いを込めて名付けられました。
ブログでは「昨夜もしっかりご飯を食べて、おやすみのチューをして。朝『おはよう』と声かけて触ったら、寝ている姿で息を引き取ってました」と、最期の様子を伝えています。死因は老衰で、時東さんは「老衰って、かっこよすぎるよ」と綴りました。
チャッピーくんは高齢になっても「お散歩もほぼ毎日行く」ほど元気だったといいます。目や耳が不自由になっても一緒に布団で寝て、顎が折れても自力でご飯を食べ続けたそうです。また、4月には血液検査の採血中に一度心肺停止となる場面もあり、時東さんはそのときの出来事をブログで「抱きしめて泣くしかできず、失う怖さを実感しました」と記していました。
時東さんは「15年いた家族がいなくなるって、想像を絶する辛さがあって」と悲しみを表しながらも、チャッピーくんが旅立った日について「奇跡的に家族全員が揃っていて、予定を入れてなくて、そんなこと絶対ないから、本当に奇跡」と振り返りました。
インスタグラムでは「息子であり、彼氏であり、私の一部であった愛犬チャッピーくんが天国へ」と投稿。一緒にロケやお散歩に出かけるなどともに過ごした日々への感謝とともに、「チャッピー、天国で待っててね」と呼びかけました。
この投稿に「愛犬の旅立ちは辛いけど、ぁみちゃんと出会えて幸せだったと思う!」「あみさんのこと天国で感謝してるよ」「愛情が深かった分、急に居なくなってしまった喪失感も大きいですよね」「チャッピー君が空から時東さんを見守ってくれてますよ!」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














