トランプ氏一転「合意急がず」 ホルムズ海峡めぐり新たな“溝”も...
核問題で妥協してでも交渉をまとめるのか...そんな観測も流れた矢先、またも雲行きが変わります。

今度は「合意を急がない」などと表明。核問題以外の溝も露わになっているのです。

ルビオ国務長官(24日)
「通航料は取らせない」
アメリカはホルムズ海峡の通航料をイランが徴収することを認めませんが、イラン側は...

イラン外務省 バガイ報道官(25日)
「通航料を徴収することはないが、航行サービスやホルムズ海峡などの環境保護にコストがかかるので、それは徴収する」
「サービス料」などを徴収するというのです。
イランの国営メディアは27日、「ホルムズ海峡をオマーンと共同管理することも合意の草案に含まれる」と報じましたが、アメリカ側は「事実無根」と反論。
トランプ大統領も...

トランプ大統領(27日)
「イランの態度は気にくわない」

ホルムズ海峡では、イランが機雷を敷設する動きに対しアメリカが攻撃するなど、一部で戦闘も再開。27日にかけて応酬が続きました。
停戦の維持も見通せないなか、「合意」に達することはできるのでしょうか。














