県内の小学生から高校生までを対象に、サッカー女子日本代表の元選手らによるスポーツ教室が由布市で開かれました。
由布市のスポーツ教室に登場したのは、なでしこジャパンの元選手で現在はプロサッカーチームのINAC神戸に所属する宮本ともみ監督ら3人です。教室には小学生から高校生までのおよそ50人が参加。ボールをコーンに当ててパスの精度を高める練習などを行いました。また2011年のワールドカップで優勝メンバーだった大野忍コーチの技術を間近で見た参加者は、自身のプレーイメージを膨らませた様子でした。
(参加者)「とても足が早くて、ドリブルがうまくて勉強になりました」「パスやシュートやヘディングを決められる選手になりたいです」
主催者は、「こうした教室が選手のレベルアップにつながれば」と期待を寄せています。














