サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグはプレーオフラウンドを迎えました。
アルビレックス新潟は30日、鹿児島ユナイテッドと対戦し、延長の末、0対1で敗れました。

立ち上がりから勢いをもって前に出る鹿児島に、なかなかペースをつかめない新潟。
前半20分すぎから徐々にボールを持てるようになると、27分でした。
フリーキックのこぼれ球を笠井佳祐が狙いますが、これはゴールをとらえきれません。互いに譲らず、前半をスコアレスで折り返します。

後半、新潟は鹿児島に決定機を与えますが、この試合がデビュー戦となったキーパー内山翔太のナイスセーブで得点を与えません。
このまま後半も終了し、0対0。試合は延長に入ります。

試合が動いたのは、トータルタイムが120分を超えた試合終了直前でした。
フリーキックから、かつて新潟でプレーした鹿児島のDF広瀬健太に頭で押し込まれ先制を許し、そのまま試合終了。

0対1で敗れた新潟は、ホーム7連勝でストップ。
J2・J3百年構想リーグの7位と8位を決めるプレーオフラウンド第2戦に回ります。