「少年隊」のリーダーとして活躍し、現在は俳優、演出家、シンガーと精力的に活動する錦織一清さんが、人生初のソロ写真集&カレンダー『言魂-10カラットの呟きと共に-』発売記念イベントを開催しました。

錦織一清さん


2025年5月に還暦を迎えた錦織さんは、還暦イヤーの締めくくりとして写真集とカレンダーをセットで発売します。錦織さんは〝先週61歳になりましたが、撮った時は誕生日前でしたので、60歳の記念として作らせていただきました〟と振り返り、〝この歳になって別に服を脱ぐわけでもなく、まぁプライバシーの写真もけっこうあるんですけど、こうしてワニブックスさんのご厚意で作っていただけたのは自身の思い出にもなるなと、たいへん嬉しく思います〟と感想を語りました。

錦織一清さん



タイトルの意味について〝60歳に男の写真集見てもつまらないので、SNSで毎日のようにつぶやいていることが割と面白いと言われたので、10個ぐらいのテーマをいただいて、何ページかに1回、SNSのように入れさせていただきました〟〝言葉で綴っておりまして、『写真集だけど読む写真集』と言われましたので、このタイトルにさせていただきました〟明かしました。

錦織一清さん


お気に入りの名言について聞かれると、〝役者仲間に厳しめに言ったんだなと思うのが舞台やパフォーマンスの練習の時に「お客さんは決して“うまさ”を見に来ているんじゃないと思うよ。その人間の“魅力”を見に来ているところだから。その魅力はけっして練習できるものではない」ってのが気に入っているんですが〟と語った錦織さん。続けて〝今 、まさに自分に跳ね返ってきています〟とオチをつけて笑わせました。

錦織一清さん


写真集については〝某大手事務所にいた時代より数段楽に出来ました。2021年に独立したとき“着せ替え人形”だけは止めようと思って。例えば「芝生に水撒いている」写真とか…僕、庭付きの戸建てに住んだことも無いし、「ズックを洗う」とか「犬を散歩させる」シーンとか…僕犬を飼ったことも無いので、そういうことは全部やめていきたいと思って。そういうわがままを許していただいた心の面でもすごく健康的だったの嬉しかった〟と満足いく仕上がりとなったことを明かしました。

錦織一清さん


また、今月31日で活動を終える後輩「嵐」について質問が及ぶと〝僕も何日か前に知ったことで「ラストライブが明日なのか」って昨日ぐらいに聞いて〟と明かし〝言ってみると、ちょうどこの(自身の)イベントは“嵐”の前の静けさみたいなイベント…と、こういった感じで(笑)〟とニッキ節で笑わせました。

つづけて〝明日はドーンと行きますよ〟〝接点的にはすごくステージを手伝ってくれたんですよ〟とエールを送っていました。

【担当:芸能情報ステーション】