補助の財源について
(甲野良輔 アナウンサー)
――その補助の財源ですが、予備費の穴埋めのため26年度補正予算案が提出されることになっていますが、このことについてはいかがでしょうか。

(小林 孝一郎さん)
「先ほどのエネルギーの支援、約5,000億円超になるんですけども、こちらのほうは令和8年度の当初予算の予備費から活用させていただきます」
「そしてこの予備費の、5,000億円をここから出すということになりますので、さらにまた大きな災害とか、さらなる予備費が必要になった場合に備えて、今回補正予算を組ませていただきまして、また予備費をさらに積み増すという形で1兆円規模の予備費をまた用意させていただくということになります」
「あわせまして、中東情勢等対応予備費ということで、新たに約2.5兆円補正予算で付けさせていただく予定にしておりまして、総額で約3兆円の補正予算を、今回組ませていただく予定にしております。これから、補正予算のほうも提出されるということになりまして、これからしっかりと参議院のほうでも審議をしていきたいと思っております」














