■口座は生徒の給食費など「諸会費」を管理していたもの
関係者への取材で、被害額は少なくとも1000万円以上にのぼり、口座は生徒の給食費など「諸会費」を管理していたものだったことが新たに分かりました。
被害は金融機関から学校側に確認があったことで発覚し、学校側は週明けの6月1日以降に、金融機関と正式な被害額を確認した上で、警察に被害届を出す見込みです。
関係者によりますと、職員が電話先の相手が指示する通りにパソコンを操作したことで、何者かが学校口座の送金を操作できる状態になったとみられています。
相良中学校は、今回の詐欺被害について、5月29日に一斉メールで保護者に連絡をし、6月1日以降に保護者説明会を開催する予定です。














