NEXCO中日本は2026年のお盆期間(8月7日~16日)の高速道路の渋滞予測を発表しました。ピークは下りが8日から9日、上りは14日の見込みということです。

NEXCO中日本によりますと、お盆期間の10キロ以上の渋滞は下り75回、上り96回の計171回で、荒天で出控えのあった2025年のお盆期間の122回と比べ49回増加(下り+17回、上り+32回)すると予想しています。

静岡県内の区間を含む高速道路の10キロ以上の渋滞は、東名高速道路の下りで、8日に大井松田IC~駒門スマートIC間で最大10キロが見込まれています。

また、上りは9日から11日に足柄スマートIC~大井松田IC間で最大10キロ、12日から16日に御殿場ジャンクション~大井松田IC間で最大15キロの渋滞を予測しています。

NEXCO中日本は渋滞緩和のため、利用日や時間帯の変更など、分散利用を呼びかけています。