台風6号 日本列島直撃のおそれ 週明け大雨に警戒を

発達しながら北上している台風6号。

来週、6月1日(月)から2日(火)にかけ、強い勢力で沖縄・奄美大島に直撃するおそれがあり、暴風が吹いて大しけとなる見込みです。

その後、日本列島を縦断する可能性もあり、2日(火)の夜から3日(水)にかけて、九州、四国、近畿に近づく予想となっています。

さらに3日(水)の午後9時には、東京など関東も半径280キロメートルの予報円内に入っていて、暴風域もかかる予想に。

最大瞬間風速は40メートルで、強い風とともに警報級の大雨となる可能性があり、警戒が必要です。