ルーマニア国防省は、ロシアのドローンがルーマニアの集合住宅を直撃し、2人が負傷したと発表しました。ルーマニアは報復措置を示唆しているということです。
ロシアのドローンが29日、ウクライナとの国境に近いルーマニア・ガラツィ市の集合住宅を直撃し、2人が負傷したとロイター通信などが報じました。
ルーマニア国防省は、ロシアが行っているウクライナへの大規模攻撃の影響を受けたとしていて、ルーマニア側はロシア大使を召喚し、「無責任なエスカレーション」だと非難。さらにロシアへの報復措置を示唆しているということです。
NATO=北大西洋条約機構とEU=ヨーロッパ連合の双方に加盟するルーマニアは、ウクライナとおよそ650キロにわたり国境を接していて、人口密集地へのドローン飛来で負傷者が出たのは初めてだということです。
注目の記事
【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









