愛媛県がデジタル技術を活用して地域の課題解決を目指すプロジェクトの最終審査会が29日、開かれ、参加した企業がそれぞれのビジネスプランを発表しました。
県が進める「トライアングルエヒメ」はデジタル技術で地域課題の解決や県内企業の収益力強化を目指しています。
29日、県庁第二別館の官民共創拠点「E:NBASE」で最終審査会が開かれ、応募した101社のうち選考を通過した10社が、それぞれの事業計画や地域への波及効果などについて発表しました。
このうち兵庫に拠点を置く「BLUABLE」は宇和海のアコヤガイ養殖について、エサとなるプランクトンの量や水温の変化などに合わせ水中の貝を最適な環境に自動で移動させるシステムを提案しました。
プレゼンでは採算性や事業の継続性、地域への広がりなどが審査され、採用された企業は来月中旬以降、県の支援を受けながら事業を展開する予定です。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









