中長期的なクラブの在り方を議論する29日の会議では、将来的に新たなスタジアムをつくり、周辺の商業施設やクリニックなどの施設と連携して、まちつぐりの中心拠点を担う“スポーツコンプレックス”を推進すると発表しました。

※サポーター代表 西塚文也さん
「スタジアムの周りに商業施設やクリニックがあれば、サッカーだから見に行くではなく、違う目的からの流れでサッカーを見に来てもらえる」

建設費用や場所などの詳細は今後話し合われる予定ですが、ヴァンラーレはJリーグが期限を設けている2028年までにスタジアムの具体的な整備計画を提出、その2年後までに建設工事を着工し、34-35年シーズンまでに供用を開始したいとしています。