気象庁によりますと、台風6号(チャンミー)は発達しながら北上し、週明け6月1日から2日にかけて強い勢力で沖縄や奄美に接近し、その後、向きを東寄りに変えて、3日から5日にかけては暴風域を伴って日本の南から東へ進む見込みです。

29日午後3時、気象庁は台風6号に関する最新の進路予想を発表しました。

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2026年5月29日15時現在(気象庁HPより)《画像で天気予報を見る》

◆現在の状況(29日午後3時)
台風6号はフィリピンの東にあり、北西へ時速20キロで進んでいます。
中心気圧は、998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルです。
強風域は全域440キロとなっています。
台風は来週にかけて発達しながら日本付近に近づく見込みです。

◆5月30日午後3時の予報
フィリピンの東を北西へ時速20キロで進む予想です。
中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなるでしょう。

◆5月31日午後3時の予報
強い勢力となり、沖縄の南を北北西へ時速15キロで進む見込みです。
中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルとなり暴風域を伴うでしょう。

◆6月1日午後3時の予報
強い勢力を維持したまま沖縄の南を北北西へ時速15キロで進むでしょう。
中心気圧は960ヘクトパスカル、最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルとなる見込みです。

◆6月2日午後3時の予報
東シナ海(九州の西)を北北東へ時速25キロで進む予想。
中心気圧は970ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルとなる見込みです。

◆6月3日午後3時の予報
紀伊半島沖を東北東へ時速35キロで進む予想です。
中心気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルとなる見込みです。
予報円の半径は330キロと大きく、暴風警戒域は東日本や北日本の一部も含まれる予想となっています。

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