「反省していない」諦めた高校生の男
Q.(16歳の少年)の暴力とは?
A.(主犯格の男)と一緒にお腹とか背中とか蹴っていた。
Q.(16歳の少年)の暴力で印象的だったのは?
A.顔を蹴っているときに、被害者さんはリュックサックで顔面にガードしてたのを取って、その辺に投げた。
Q.(主犯格の男)が(18歳の男)にやんないの?と言ってきたはどういう意味だと思う?
A.暴力しないの?ということだと思います。
高校生だった18歳の男は、「誰か通報してくれないかなと思った」と証言。弁護人から「通報したら警察来るけど?」という問いに対しては、「警察来たら困るので、どこから逃げようか迷った」と述べました。
被告人質問はまだ続きます。
Q.そのあとは?
A.被害者さんのこと「もうやめよう」と言った。八木原(被害者の交際相手で、同じく強盗致死罪などで起訴されている21歳の女)さんに(主犯格の男)がどう思う?と聞くと八木原さんは「反省していない」と言った。
Q.なぜ「やめよう」と言った?
A.目の前で詰められている被害者さんがかわいそうだったし、この場が早く終わってほしかった。
Q.なぜ(主犯格の男)に言えたの?
A.言わなきゃ終わらないので、勇気を出して言った。(主犯格の男)が被害者をまた詰め始めた。
Q.どう思った?
A.八木原さんが「もういい」というまで終わらないと諦めた。














