28日夕方、山口県山陽小野田市で女子児童がサルに足をかまれるなどしてけがをしました。

現場は小学校の近くで、けさは通学時間帯に警察がパトロールを行い警戒にあたりました。

5月28日午後5時20分ごろ、山陽小野田市山野井の県道で1人で歩いていた女子児童が後ろから突然近づいてきたサル1匹に左足首と左足の親指をかまれけがをしました。

当時、女子児童は靴と靴下を履いていました。

かまれた傷のほか、転倒した際に右ひざや額もけがをしたということですがいずれも軽傷です。

警察はパトカーでの現場近くの出合小学校の周辺の巡回を行いました。

保護者
「ここ数年出るようになったんですけどたまに見るぐらいで再々見ることはないですね。子どもが被害に遭わないか心配ですね」

通学時間帯に合わせて、教職員も見守り態勢をとるなど警戒を強めていました。

出合小学校 正木資介校長
「目を合わせないとか刺激しないというところを守りましょうっていうところを保護者を含め子どもを含めしっかり話を進めて参りたいと思います」

警察は引き続き、現場付近のパトロールを行うなど警戒を続けています。