松江市の上定市長を照れくさそうに訪ねたのは、来月11日に開幕する「FIFAワールドカップ2026」で担当審判員に選出されたサッカー国際副審の三原純さん。
現役の松江市職員でもあり、上定市長とはいわば上司と部下の関係です。

市役所には2003年入庁し、現在はスポーツ振興課に勤務していて、地域スポーツ普及などの業務に当たっています。
一方で、サッカーの競技経験は無く、市の職員になってから審判のキャリアをスタートしました。
2017年に国際審判員となり、去年Jリーグアウォーズ最優秀副審賞を受賞しました。
今回、日本人で2人だけという審判員に選出された異色の経歴の持ち主です。














