富山の撮影がなければ「成り立っていない」

嘉藤アナ
「ストーリー全体で富山ロケの重要度はいかがでしょうか?」
TOKYOBURST-犯罪都市-内田英治監督
「なかったら成り立っていないんじゃないですか。ガチで。やはり協力態勢もしっかりしているので、僕もいろんな自治体で撮影をしてきましたけれど、ここまでの協力体制はなかなかないので」

およそ10日間の撮影期間中、富山の夜の街も満喫したそうで…。
TOKYOBURST-犯罪都市-内田英治監督
「語らせたら長くなっちゃいますけれど、本当に富山の食べ物が好き。富山っているところの近くには『吟魚』があったので、最初は『吟魚』へ行って食べて。他には『いっこまっこ』とか、『糸庄』とか。映画のポスターがいっぱいあるバーがあるんですけれど、まずおいしいものを食べて、そこのバーへ行って、終わったら最後、朝までやっている中華料理屋へ…」

富山市中心部で大規模撮影が行われた映画「TOKYOBURST-犯罪都市-」は、5月29日に全国公開です。

TOKYOBURST-犯罪都市-内田英治監督
「一瞬とかでもパンッて出てくるんですよ、富山の部分部分が。そこを見つけてください。僕も富山好きを自負しているので、富山の良い部分をすごく映画の中に出そうと思いながらやっていたので、そういう部分も発見してくれたらなと思います。まもなく公開です、ぜひご覧ください」
映画の公開を記念して、ロケ地となった県庁では、撮影の裏側がわかる写真や、実際に使われた小道具、キャストのサイン色紙などが6月13日まで展示されています。映画と合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。














