点検終えると自ら「帰宅」

記者「4本足のような構造で器用に階段を降りていきます。これから地下の施設の点検に入ります」

28日の点検では、ロボットに内蔵されたカメラやマイクでメーターの数値を読み取ったり、異常な音がないか確認したりしていました。点検を終えると、自分で充電器に帰るという、なんともお利口なロボットです。

それでも、まだまだできないこともあります。
熊本河川国道事務所 大村健之施設管理課長「ガスタービンの中の噴射ノズルを分解して作業員が点検をしている。こういうのはどうしてもロボットじゃできません」