鈴木康友静岡知事が就任して2026年5月28日で2年が経ち、任期の折り返しを迎えました。

リニア問題や経済対策など県政のかじ取りが問われる中、県民はこの2年をどうみているのでしょうか?

■「スピード感」を重視した2年間の県政運営とリニア問題

鈴木知事は、2024年の就任当初から「巧遅より拙速」を掲げ、「スピード感」を重視して県政運営にあたってきました。

<鈴木康友知事>※5月27日
「しっかり関係者の皆さんと一緒になってリニアのプロジェクトは推進していきますと」

特に、長年の県政課題だったリニア問題では、着工の前提となる県とJR東海との28項目の対話を終え、政治的な判断のタイミングが注目されています。

<鈴木康友知事>※2025年1月
「産業政策を中心に、県政の成長、発展に尽くしていきたい。知恵やアイデアを駆使しながら有効な施策に取り組みたい」

また、静岡茶の新たなブランディングプロジェクトなど、県内の主力産業を強化し経済を活性化させるべく取り組んできました。