■専門家がみる鈴木知事の「経営感覚」と任期後半への期待

任期前半の鈴木県政について地方自治の専門家はー。

<静岡産業大学 小泉祐一郎学長>
「大きく変わった点は、1つは経営。経営という感覚が非常に強い知事なので」

小泉学長が評価する知事の「経営感覚」。知事は職員数の適正化に向けて、知事部局と教育委員会合わせて2万5400人いる職員を2040年までに2万800人まで削減する計画を示しています。

一方、任期後半で期待することは。

<静岡産業大学 小泉学長>
「1番重要なことは、静岡県の産業を稼げる産業に構造上展開していくことだと思うので。企業や団体とかも含めて『やらまいか』精神で、いかに一緒になってチームを組んでいくか」