中東情勢の悪化… 取り扱うバラがほぼ国産に
これまで仕入れていたケニアやインドのバラは、円安の影響などを受けてここ3年で徐々に市場から減っていきました。さらに、中東情勢の悪化で花の輸送コストも上がり、店で扱うバラはほとんどが国産になりました。
(神野社長)
「原油価格が上がってきているので、輸送費のコストが上がっている」

バラの出荷量日本一は愛知県。店の国産バラはすべて愛知県産です。生産者の窮状も聞こえています。
(神野社長)
「生産者として肥料の価格も中東情勢の影響で上がっているので、もっと値上げしたいと思う」














