今年10月に開催される九州を舞台にした国際自転車ロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2026」のコースが発表されました。

28日午前、山口県下関市で開かれた「ツール・ド・九州」の記者発表には、福岡県の服部知事や佐賀県の山口知事など開催地の九州6県の知事が参加しました。

この大会は、世界のトッププロが集まる国際自転車ロードレースで今年で4回目を迎えます。

今回は初めて佐賀と福岡が同じステージで開催。

佐賀県唐津市の波戸岬をスタートし、玄界灘の海岸線に沿って走り福岡市天神までの158キロのコースとなります。

福岡県 服部誠太郎知事
「今回のルートではですね、日本最大級の広大な敷地を持っている九州大学のキャンパスを横断させます」

佐賀県 山口祥義知事
「唐津の美しい海から都市部の天神に至るコースというのは、なかなかないんじゃないかと思います」

大会は10月9日の長崎県佐世保市のエキシビションレースを皮切りに、4日間にわたって開催されます。