去年9月、福島県三春町で、父親を包丁で刺して殺害しようとしたとして殺人未遂の罪に問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

殺人未遂の罪に問われているのは、郡山市の無職・橋本修一被告(36)です。

橋本被告を乗せた車・去年9月

起訴状などによりますと、橋本被告は去年9月、当時住んでいた三春町の家の近くの路上で、父親(当時69)の頭や胸を殺意を持って包丁で刺し、重傷を負わせたとされています。