自転車による事故をリアルに感じてもらおうと、危険な場面をスタントマンが再現する交通安全教室が、岡谷市の高校で開かれました。

27日、岡谷東高校で行われた交通安全教室は、自転車事故の危険性や変更になった自転車のルールについて理解を深めてもらおうとJA共済連長野などが開きました。

スマホで通話しながらの運転や並走など事故が起こりやすい違反をスタントマンが再現しました。

(生徒)「車からこう見えているんだなと知れたのでよかった」

県警によりますと県内で2025年起きた自転車事故のけが人のうち、19歳以下が全体の半分近くを占めています。