30日には「強い」勢力に発達する見込み
29日午前9時には、フィリピンの東を北北西に時速10kmで進み、中心気圧は992hPaに低下、最大風速は23m/sに強まる見込みです。
30日午前9時には「強い」勢力に発達し、中心気圧は970hPaまで大きく低下する予想です。最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/sに達します。進路は北西に変わり、速度は時速15kmとなる見通しです。
31日以降は沖縄方面へ接近、さらに発達か
31日午前9時には沖縄の南まで北上し、中心気圧は960hPa、最大風速40m/s、最大瞬間風速55m/sとさらに勢力を強める見込みです。
6月1日午前9時には、引き続き沖縄の南にあり、中心気圧は950hPaまで低下、最大瞬間風速は60m/sに達する予想です。
2日午前9時には東シナ海に進み、進路を北に変える見込みです。中心気圧は955hPa、最大風速は35m/sとやや勢力が弱まりますが、依然として「強い」台風を維持すると予測されています。
急速に発達か、進路の変化にも注意
今回の台風6号は、28日の1000hPaから6月1日には950hPaへと、わずか4日間で中心気圧が50hPaも低下する急速な発達が予想されています。
また、30日から31日にかけて進路を北西から北へと変え、沖縄方面に向かう動きを見せる点にも注意が必要です。














