“羽根ナシ”でパワフル風速

掃除機やドライヤーでおなじみの『ダイソン』も5月にハンディファンを発売。

直径3.8×高さ18cmの筒型デザインの「Dyson HushJet™ Mini Coolファン」(1万7600円※番組調べ)は、“羽根ナシ”。それでも…

曽田部員:
「ドライヤーくらいの強さの風!」

扇風機などの羽根のいらない独自技術を活かしパワフルな風速を実現。重さは212gとスマートフォンほどで、ショルダーストラップで身に着けたり、デスクに置いても使えます。

目も開けられない“爆風”

“進化系”は『ドン・キホーテ』からも。

5月に発売された「爆風ターボファン」(5499円)は、ファン部分&持ち手という一般的なスタイルで、サイズは幅9.5×奥行3.5×高さ21cm。

一見普通のハンディファンですが、スイッチを入れてみると…

曽田部員:
「ちょっと!“目も開けられない”くらいの爆風」

「羽根」と「モーター」に採用されているのは、なんと“ドローンの部品”で、その強さは机に置いたら勝手に滑りだしてしまうほどです。

ただ、それなりに作動音も大きいので「電車で使うと気まずいかも」(20代女性)という声も…

『PPIH』PB季節家電開発担当・今井 潤さん:
「確かに音は大きいけど、競合他社も風の強いハンディファンを発売しているので、“負けるわけにはいかない”と。非常にインパクトあるドン・キホーテらしい商品」

もはや夏の必需品のハンディファンが、続々進化中です。

(THE TIME,2026年5月26日放送より)