2026年4月、浜松市のコンビニエンスストアで、加熱式たばこ約300箱を奪い、店の経営者にけがをさせたとして、5月27日、無職の女(33)が逮捕されました。

強盗傷害の疑いで5月27日に逮捕されたのは、浜松市中央区曳馬に住む無職の女(33)です。

警察によりますと、女は、4月1日午前0時頃、浜松市内のコンビニで、段ボールに入った加熱式たばこ約300箱(販売価格計約21万円)を奪った上、これを取り返そうとした店の経営者を転倒させて膝や腰にけがをさせた疑いがもたれています。

これまでの取り調べに対し、女は認否について黙秘を続けているということです。

警察は防犯カメラの映像を解析するなどした上で女による犯行と判断、27日の逮捕に至りました。

店の関係者によりますと、盗まれたのは、事件当時、レジ前に段ボールのまま置かれていた加熱式たばこです。

警察は事件のいきさつなどについて捜査を進める方針です。