5月26日午前8時頃、浜松市浜名区細江町中川落合橋の上で、クマと思われる動物の排せつ物の発見情報がありました。
浜松市の林業振興課によりますと発見したのは近隣住民で、橋の上を歩いていたところ10センチから12センチほどの排せつ物を発見し、「クマかもしれない排せつ物がある」と市に通報し、写真を提供しました。
市の林業振興課は写真を野生動物の専門家に見せたところ、排せつ物の中にビワの種が混じっていることを見つけ、専門家はクマの可能性もあると見解を示しました。
排泄物は細江町の気賀駅から500メートルほどの住宅密集地に架かる橋の上にあり、この近辺でクマの目撃情報はこれまでありません。
市は排せつ物が発見された周辺地域に、クマを引き寄せるような木の実などの除去の協力と外出時などの注意を呼びかけています。
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