不足する「医療用手袋」 国は備蓄分を放出で対応

歯科医院でも不足している医療用手袋は、国が備蓄分の放出を始めています。
放出するのは要請があった医療機関に対して5000万枚です。
このうち、第1弾となる1140万枚の配布は、先週23日(土)から配送が始まっています。第1弾の対象は全国2769か所で、このうち県内の医療機関は11か所となっています。

この放出は、今後も続きます。
国としては3回を予定していて、第2弾は27日(水)、第3弾は6月3日(水)が締め切りとなっています。
手袋の配布は条件を満たす限り、何度でも要請することができるということです。
現場では様々な資材が足りないのが実情です。
暮らしに影響を出さないためにも、関係機関のきめ細やかな対応が鍵となります。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。














