26日未明、北海道森町で密漁した毛ガニ160匹を所持していたとして、漁師の66歳の父親と41歳の息子が27日までに逮捕、送検されました。
逮捕、送検された森町の漁業、岩島司容疑者(66)と息子の祐太容疑者(41)は26日午前0時すぎ、道の許可を受けずに取った毛ガニ160匹、およそ67キロを所持した疑いがもたれています。
函館海上保安部によりますと、取り締まり中の保安官が船から毛ガニを陸揚げする2人を見つけ、事情を聴き、その場で逮捕しました。
取り調べに対し2人は容疑を認め、所持していた毛ガニは密漁したと話しているということです。
海保が動機や余罪の有無を調べています。













