■強盗を"自作自演" 警察官らの業務を妨害

偽計業務妨害の罪に問われていたのは寒河江市柴橋に住む西村山広域行政事務組合消防本部の職員の男(50代)です。

起訴状によりますと男は、今年2月に大江町にある朝日少年自然の家の敷地内で「強盗被害にあった」などとウソをつき、警察官およそ170人に犯人の捜索や交通検問などを行わせ、正常な業務を妨害したとされています。

男は当初、自らの手足を縛り、80万円を2人組の男に奪われたと説明していました。