会期は「来年の9月18日から11月23日」まで

2024年の秋に初めて開催された「森の芸術祭」。2回目の会期は、来年の9月18日から11月23日までの67日間と決まりました。

前回よりも10日ほど長い開催となります。また、アート作品が設置される自治体に、新たに高梁市と勝央町が追加されるということです。

アートディレクターの長谷川祐子さんが、すでに参加が決まった8人のアーティストを発表。

前回に続いて、森山未來さんや蜷川実花さんが名を連ねています。

(実行委員会会長岡山県伊原木隆太知事)
「1回目よりももっと素晴らしいリピーターもたくさん来てくれるような、2回目の森の芸術祭にしたいと思っています」

(アートディレクター長谷川祐子さん)
「県北に来てよかったと思う、長い素敵な豊かな旅をみなさんと一緒にできたらなと思います」

今後も参加アーティストや作品を設置する会場の検討が進められ、来年の春ごろには、参加するすべてのアーティストが発表される予定ということです。