不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使用

警察によりますと、男らは共謀の上、今年2月7日午前11時33分ころ、さぬき市のコンビニエンスストアのATMで、2回にわたり、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使用して現金あわせて17万8000円を引き出した疑いです。

現金が引き出される前の2月5日、使用されたキャッシュカードの盗難に関する被害届が提出されていて、警察が捜査を行った結果、男3人の容疑を特定し、きょう(27日)逮捕したものです。

警察の調べに対し、会社員の男(24)とリフォーム業の男(30)は「間違いありません」と容疑を認めています。無職の男(66)は「お金を引き出したことは知りません」と容疑を否認しています。 

警察は男3人に余罪があるものとみて、調べを進めています。