IVEレイ「TikTokレッスン」にスタジオ陣興味津々!

この日の番組後半は、韓国ソウルと中継をつないでIVEのレイにスタジオの面々がインタビューを行った。IVEは2021年にデビューし、翌2022年にはNHK紅白歌合戦に出場。2024年の東京ドーム公演は即完売と、韓国国内のみならず日本でも絶大な人気を誇るガールズグループで、レイはその唯一の日本人メンバーだ。
14歳の時に日本で行われたオーディションで9000人から選ばれ、翌月に練習生として一人で韓国に渡ったレイ。今でこそ韓国のトーク番組に一人で出演するほどの実力だが、当時は韓国語も話せず、歌もダンスも未経験。それから3年後、IVEとしてデビューするまでの“下積み時代”について明かした。
「ダンスと歌の練習も毎日欠かさずしながら韓国語の勉強もしたり、表情の練習とか、TikTokのレッスンとか…」というレイの言葉に、スタジオで聞いていたアイドル出身の柏木由紀や藤本美貴、中島健人も「TikTokのレッスンって!?」と興味津々。レイは「この曲のTikTokを一人ずつ撮ってきてって宿題が出されて。それを提出して、一番うまくできた子が賞品をもらえるみたいな…」とレッスン内容を振り返り、「(TikTokレッスンを受けていた)当時はまだTikTokが流行ってなかったんですけど。そのおかげで今すごく撮るので、繋がってるんだなと思いました」とレッスンの成果に思いを馳せた。














