気象庁によりますと、カロリン諸島できょう(27日)発生した台風6号は、今後北上しながら発達を続け、31日には「強い」勢力となって沖縄の南に達する見込みです。
台風6号は27日午前9時現在、カロリン諸島を西北西に時速25kmで進んでいます。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sです。
28日はフィリピンの東の海域へ
28日午前9時には、台風はフィリピンの東に達し、進む方向を北に変える見込みです。速度は時速15kmに落ち、中心気圧は998hPaとなる予報です。
29日午前9時には、中心気圧が990hPaまで下がり、最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/sに達する見通しです。














