新たな防災気象情報が運用されるのを前にどこがどう変わるのか広く知ってもらおうと街頭で広報活動が行われました。

岡山地方気象台と岡山市危機管理課の職員がけさ(27日)チラシを配りました。

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あす(28日)午後から運用される新たな防災気象情報では、河川の氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つの災害が、5段階の警戒レベルにあわせて発表されます。

また、特別警報と警報の間には、「レベル4危険警報」が新たに設けられ、危険度に合わせた避難行動を分かりやすくするのが狙いです。

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(岡山地方気象台 宇野田隆司 次長)
「気象台が発表する防災気象情報は段階的に発表していますので、今どのレベルにあるのかを見極めていただいて避難の行動に移していただければと思っています」

梅雨や本格的な台風の時期に備え気象台では、早めの防災対策を呼びかけています。