宮崎県内の企業などでつくる「みやざきSDGsプラットフォーム」の総会と学習会が開かれ、これまでの活動内容などが報告されました。
「みやざきSDGsプラットフォーム」は、SDGsの普及啓発などを目指す団体で、県内39の企業や市民団体などで構成されています。
26日、宮崎市で開かれた総会では、県内で働く35歳以下の世代でSDGsに取り組んでいる人が3割程度にとどまっているという調査結果などが報告されました。
また、学習会では、昨年度開催された「SDGs QUESTみらい甲子園」で入賞したアイデアが紹介され、県内の高校生らが考えた自転車をリサイクルする取り組みなどが説明されました。
「みやざきSDGsプラットフォーム」では、今後も官民で連携してSDGs達成を目指したいとしています。
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