アメリカ西部ワシントン州にある日本製紙の子会社の工場で、薬品が保管されているタンクが破裂する事故がありました。1人の死亡が確認されたほか、9人の安否が分かっていません。
警察や消防によりますと、ワシントン州にある日本製紙の子会社「日本ダイナウェーブパッケージング」の工場で26日朝、薬品が入ったタンクが破裂する事故がありました。
この事故で1人が死亡、消防士を含む9人がけがをしました。今も消防当局が立ち入れないエリアがあり、9人の安否が分かっていないという事です。
消防によりますと、タンクには紙の原料を作る際に使われる「白液」と呼ばれる薬品が保管されていたということで、事故の詳しい経緯を調べています。
日本総領事館によりますと、日本人の社員への被害は確認されていないということです。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









