今後の進路予報

27日(水)午後9時には、フィリピンの東で台風に発達する見込みです。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は20m/sとなり、北西に時速15kmで進むと予測されています。

28日(木)午後9時には中心気圧が992hPaまで低下し、最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/sに達する見通しです。

29日(金)午後9時には中心気圧が980hPaまで下がり、最大風速30m/s、最大瞬間風速45m/sへとさらに勢力を強めます。この段階から暴風の警戒域が310kmに広がります。

熱帯低気圧 進路予測 26日午後9時 気象庁