小学生の日本一を決める全国大会につながる相撲の青森県大会が八戸市で開かれ、力士たちの白熱した取組が土俵で繰り広げられました。
八戸市で開かれたのは、わんぱく相撲青森ブロック大会で、相撲を通して心と体を鍛えてほしいと地元の青年会議所が開きました。
24日は、県内の4年生~6年生の小学生48人が参加して、学年別のトーナメント形式で取組が行われました。
小さい体の小兵選手が大きな体の選手に勝つ取組では、会場がわきました。
また、取組を終えると、思わず悔しくて泣きだしてしまう選手も…。
選手たちの白熱した取組に、会場からは歓声や拍手が送られていました。
男子5年生の部 優勝 丹代道場 磯辺悠真さん
「指導者のおかげで勝てた。『あっ!』て思ったら手を引っ張れと教えられたのでやりました。次も勝てるようにがんばりたいです」
女子4年生の部 優勝 五所つがる木造相撲教室 山形心瑚さん
「とてつもなく緊張したけれども、一位を取れてとてもうれしかったです。(全国大会では)頭でおもいっきりぶつかって、まわしを持って出し投げをしたり、速い動きをして相撲をとりたいです」
それぞれの部門の優勝選手は、男子は8月、女子は9月の全国大会に出場する予定です。
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